石井 強司/私はだれでしょう

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  • 小劇場演劇の舞台美術 濃野壮一舞台美術自選50Works

    小劇場演劇の舞台美術 濃野壮一舞台美術自選50Works

    著者名:
    濃野壮一
    出版社:
    ATELIER NONO
    発行:
    2019/09

    舞台美術家・濃野壮一が小劇場演劇の現場で手がけた50作品を通して、限られた空間と条件の中で生み出される舞台美術の創造性、演出や俳優との密接な関係性、そして小劇場ならではの実践的かつ実験的な空間表現の特質を明らかにした作品集である。

  • 田中良 舞台装置画集

    田中良 舞台装置画集

    著者名:
    早稲田大学演劇博物館
    出版社:
    財団法人國劇向上曾
    発行:
    1930/11/18

    舞台美術家・田中良が手がけた舞台装置のデザイン画を通して、緻密な構成力と詩的な空間イメージ、演劇内容と深く結びついた造形思考を示し、日本舞台美術における装置画の芸術性と記録性を明らかにした画集である。

  • ブレヒトの芝居小屋

    ブレヒトの芝居小屋

    著者名:
    高岩震
    出版社:
    影書房
    発行:
    1994/06/06

    ブレヒト・チェーホフ・宮沢賢治などの作品で戦後演劇運動の先端を歩み続ける劇団の舞台作りに密着し、その劇的世界を斬新に記録した写真集

  • 藤田嗣治が手掛けた舞台美術-ヨーロッパと日本の劇場空間で

    藤田嗣治が手掛けた舞台美術-ヨーロッパと日本の劇場空間で

    著者名:
    佐野勝也
    出版社:
    民族芸術学会
    発行:
    2018/03/30

    藤田嗣治がフランスを中心とするヨーロッパのバレエやオペラ、日本の演劇・舞踊作品のために制作した舞台美術を対象に、彼の絵画に特徴的な線描や色彩感覚、装飾性が舞台空間という立体的・時間的場にどのように転換されたかを分析し、さらに異なる劇場制度や美意識、上演慣習の中でその表現がどのように変容・適応したのかを比較することで、藤田の舞台美術が国際的かつ横断的な芸術実践であったことを明らかにする研究である。

  • 藤田嗣治の舞台美術作品 一九五一年スカラ座「蝶々夫人」に関する一考察

    藤田嗣治の舞台美術作品 一九五一年スカラ座「蝶々夫人」に関する一考察

    著者名:
    佐野勝也
    出版社:
    佐野勝也
    発行:
    2013/10

    藤田嗣治が担当した舞台美術を、彼の芸術活動全体の中に位置づけて詳細に検討した研究である。論文ではまず、戦後間もない時期に日本人画家である藤田が、ヨーロッパ最高峰の歌劇場で舞台美術を任された歴史的背景を整理し、当時の藤田が「日本性」をどのように意識し、また期待されていたかを明らかにする。次に、舞台装置や背景画の具体的な構成、色彩、線描、モチーフを分析し、藤田の絵画に特徴的な繊細な線や平面的構成、装飾性が、オペラという立体的・時間的な舞台空間にどのように転用されたかを考察する。同時代の舞台美術やオリエンタリズム表現との比較を通して、藤田の舞台美術が単なる装飾ではなく、異文化間の翻訳行為として成立していたことを示し、このスカラ座《蝶々夫人》が藤田嗣治の国際的芸術実践における重要な到達点であることを結論づけている。

  • 2009年度教育研究補助費による成果報告「田中照三の仕事」

    2009年度教育研究補助費による成果報告「田中照三の仕事」

    著者名:
    堀田充規
    出版社:
    堀田充規
    発行:
    2009

    舞台美術家・田中照三の活動を資料調査と作品分析を通して体系的に整理し、舞台装置・美術デザインの具体的事例や制作背景を検討することで、彼の舞台空間に対する思想や方法論、戦後日本演劇における舞台美術の発展への貢献を明らかにした研究報告である。

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