石井 強司/私はだれでしょう

舞台美術⽂献紹介

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  • 舞台美術家三林亮太郎と日本近代舞台美術の流れ

    舞台美術家三林亮太郎と日本近代舞台美術の流れ

    著者名:
    小石新八
    出版社:
    武蔵野美術大学
    発行:
    1989

    研究論文

  • 藤田嗣治の舞台美術と劇場空間

    藤田嗣治の舞台美術と劇場空間

    著者名:
    佐野勝也

    佐野勝也氏による藤田嗣治さんの博士論文

  • オペラの制作プロセスとその建築的環境

    オペラの制作プロセスとその建築的環境

    著者名:
    清水裕之
    発行:
    1986

    オペラ論文

  • 建築文化#423 劇場 オペラハウス その空間と創造のために

    建築文化#423 劇場 オペラハウス その空間と創造のために

    著者名:
    小玉功
    出版社:
    彰国社
    発行:
    1982/01/01

    雑誌「建築文化」のオペラ劇場についての特集号。オペラの現在、各国の劇場建築について考察。

  • 博士学位論文 猪熊弦一郎の壁画と舞台美術-1940-1950年代の新制作協会の「社会参画」思想との関係を中心に

    博士学位論文 猪熊弦一郎の壁画と舞台美術-1940-1950年代の新制作協会の「社会参画」思想との関係を中心に

    著者名:
    岩崎達也
    出版社:
    帝京大学院文化研究科
    発行:
    2018/03

    猪熊弦一郎の壁画制作と舞台美術の実践を横断的に分析し、戦中・戦後期における新制作協会の掲げた「社会参画」という理念が、公共空間としての壁画や演劇空間にどのように具体化されたかを明らかにした研究である。

  • 藤田嗣治が手掛けた舞台美術-ヨーロッパと日本の劇場空間で

    藤田嗣治が手掛けた舞台美術-ヨーロッパと日本の劇場空間で

    著者名:
    佐野勝也
    出版社:
    民族芸術学会
    発行:
    2018/03/30

    藤田嗣治がフランスを中心とするヨーロッパのバレエやオペラ、日本の演劇・舞踊作品のために制作した舞台美術を対象に、彼の絵画に特徴的な線描や色彩感覚、装飾性が舞台空間という立体的・時間的場にどのように転換されたかを分析し、さらに異なる劇場制度や美意識、上演慣習の中でその表現がどのように変容・適応したのかを比較することで、藤田の舞台美術が国際的かつ横断的な芸術実践であったことを明らかにする研究である。

  • 藤田嗣治の舞台美術作品 一九五一年スカラ座「蝶々夫人」に関する一考察

    藤田嗣治の舞台美術作品 一九五一年スカラ座「蝶々夫人」に関する一考察

    著者名:
    佐野勝也
    出版社:
    佐野勝也
    発行:
    2013/10

    藤田嗣治が担当した舞台美術を、彼の芸術活動全体の中に位置づけて詳細に検討した研究である。論文ではまず、戦後間もない時期に日本人画家である藤田が、ヨーロッパ最高峰の歌劇場で舞台美術を任された歴史的背景を整理し、当時の藤田が「日本性」をどのように意識し、また期待されていたかを明らかにする。次に、舞台装置や背景画の具体的な構成、色彩、線描、モチーフを分析し、藤田の絵画に特徴的な繊細な線や平面的構成、装飾性が、オペラという立体的・時間的な舞台空間にどのように転用されたかを考察する。同時代の舞台美術やオリエンタリズム表現との比較を通して、藤田の舞台美術が単なる装飾ではなく、異文化間の翻訳行為として成立していたことを示し、このスカラ座《蝶々夫人》が藤田嗣治の国際的芸術実践における重要な到達点であることを結論づけている。

  • 2009年度教育研究補助費による成果報告「田中照三の仕事」

    2009年度教育研究補助費による成果報告「田中照三の仕事」

    著者名:
    堀田充規
    出版社:
    堀田充規
    発行:
    2009

    舞台美術家・田中照三の活動を資料調査と作品分析を通して体系的に整理し、舞台装置・美術デザインの具体的事例や制作背景を検討することで、彼の舞台空間に対する思想や方法論、戦後日本演劇における舞台美術の発展への貢献を明らかにした研究報告である。