石井 強司/私はだれでしょう

舞台美術⽂献紹介

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  • 武蔵野美術大学研究紀要25号(1994年)

    武蔵野美術大学研究紀要25号(1994年)

    著者名:
    小石新八
    出版社:
    武蔵野美術大学
    発行:
    1994

    額縁型舞台空間の特質 ― 枠組の中のイリュージョン ―

  • 武蔵野美術大学研究紀要27号(1996年)

    武蔵野美術大学研究紀要27号(1996年)

    著者名:
    小石新八/大抜久敏/福田寿寛
    出版社:
    武蔵野美術大学
    発行:
    1996

    空間デザインのコミュニケーションの研究― 舞台制作過程におけるVR技術の応用 ―

  • 武蔵野美術大学研究紀要34号(2003年)

    武蔵野美術大学研究紀要34号(2003年)

    著者名:
    小石新八/内村世紀
    出版社:
    武蔵野美術大学
    発行:
    2003

    狂気のドラマツルギー

  • 武蔵野美術大学研究紀要35号(2004年)

    武蔵野美術大学研究紀要35号(2004年)

    著者名:
    川口直次/多田忠弘/小石新八
    出版社:
    武蔵野美術大学
    発行:
    2004

    舞台美術家・伊藤熹朔の舞台装置原画を読む

  • 舞台装置の三十年

    舞台装置の三十年

    著者名:
    伊藤熹朔
    出版社:
    筑摩書房
    発行:
    1955/04/10

    『舞台装置の三十年』は、伊藤熹朔が自身の約三十年にわたる舞台美術の実践を振り返りつつ、日本の近代演劇における舞台装置の発展を整理し、写実主義から象徴的・構成的表現への変遷を踏まえながら、舞台装置を単なる背景ではなく俳優の演技や演劇全体の構造と密接に結びついた総合的表現として理論化し、その意義と役割を明らかにした著作である。

  • 残像にインストール 舞台美術という表現

    残像にインストール 舞台美術という表現

    著者名:
    新川貴詩
    出版社:
    光琳社出版株式会社
    発行:
    1994/11/15

    舞台美術を単なる背景や装置ではなく、観客の記憶や感覚に「残像」として刻み込まれる表現行為として捉え、舞台空間・物質・光・身体の関係を通して、舞台美術がどのように時間性や感情、思考を観客にインストールするのかを考察した論考である。

  • 舞台装置の仕事

    舞台装置の仕事

    著者名:
    河野国夫
    出版社:
    未来社刊
    発行:
    1956/08/15

    伊藤熹朔が舞台装置の制作過程や実際の仕事を通して、舞台美術が演劇全体の構造や俳優の演技と不可分なものであることを具体的に示し、装置家の役割、思考法、技術と責任を実践的かつ理論的に明らかにした著作である。

  • 博士学位論文 猪熊弦一郎の壁画と舞台美術-1940-1950年代の新制作協会の「社会参画」思想との関係を中心に

    博士学位論文 猪熊弦一郎の壁画と舞台美術-1940-1950年代の新制作協会の「社会参画」思想との関係を中心に

    著者名:
    岩崎達也
    出版社:
    帝京大学院文化研究科
    発行:
    2018/03

    猪熊弦一郎の壁画制作と舞台美術の実践を横断的に分析し、戦中・戦後期における新制作協会の掲げた「社会参画」という理念が、公共空間としての壁画や演劇空間にどのように具体化されたかを明らかにした研究である。

  • 藤田嗣治が手掛けた舞台美術-ヨーロッパと日本の劇場空間で

    藤田嗣治が手掛けた舞台美術-ヨーロッパと日本の劇場空間で

    著者名:
    佐野勝也
    出版社:
    民族芸術学会
    発行:
    2018/03/30

    藤田嗣治がフランスを中心とするヨーロッパのバレエやオペラ、日本の演劇・舞踊作品のために制作した舞台美術を対象に、彼の絵画に特徴的な線描や色彩感覚、装飾性が舞台空間という立体的・時間的場にどのように転換されたかを分析し、さらに異なる劇場制度や美意識、上演慣習の中でその表現がどのように変容・適応したのかを比較することで、藤田の舞台美術が国際的かつ横断的な芸術実践であったことを明らかにする研究である。

  • 藤田嗣治の舞台美術作品 一九五一年スカラ座「蝶々夫人」に関する一考察

    藤田嗣治の舞台美術作品 一九五一年スカラ座「蝶々夫人」に関する一考察

    著者名:
    佐野勝也
    出版社:
    佐野勝也
    発行:
    2013/10

    藤田嗣治が担当した舞台美術を、彼の芸術活動全体の中に位置づけて詳細に検討した研究である。論文ではまず、戦後間もない時期に日本人画家である藤田が、ヨーロッパ最高峰の歌劇場で舞台美術を任された歴史的背景を整理し、当時の藤田が「日本性」をどのように意識し、また期待されていたかを明らかにする。次に、舞台装置や背景画の具体的な構成、色彩、線描、モチーフを分析し、藤田の絵画に特徴的な繊細な線や平面的構成、装飾性が、オペラという立体的・時間的な舞台空間にどのように転用されたかを考察する。同時代の舞台美術やオリエンタリズム表現との比較を通して、藤田の舞台美術が単なる装飾ではなく、異文化間の翻訳行為として成立していたことを示し、このスカラ座《蝶々夫人》が藤田嗣治の国際的芸術実践における重要な到達点であることを結論づけている。

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