舞台美術の資料を蓄積し、後世に舞台芸術文化を繋いでいくデジタルアーカイブです
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石井 強司/私はだれでしょう
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遊戯装置
遊びの百科全書5 遊園地の遊具について
テアトロン
さまざまな分野と交差することで演劇を拡張し、社会と芸術表現との接続を追求する高山明=Port B。いま最も過激な演劇を手がけ世界的に評価される演出家による、現代社会=演劇論
東大ファッション論 集中講義
東京大学文学部史上初の講義を書籍化! 教養としてのファッション ファッションとは何か? 衣服とは? 12のテーマを通じて文化や芸術としての ファッションを学び、歴史と未来に問う。
能楽堂の誕生・辻槙ー郎
「日本的近代化」を遂げた劇場空間辻横一郎(つじ·しんいちろう)1988年 東京生まれ2012年 東京郵術大学美術学部建築科2019年 同大学院美術研究料博士後期課程 修了博士(学術)2019~2022年まで東京義術大学美術学部建築科教育研究助手 2021年より東京理科大学創域理工学部建築学科非常勤講節、 2022 年より京都府立大学大学院生命環境科学研究科講師主要論文「学界展業 日本劇場建築史」(『建築史学」第78号, 2022.3)
浪速 浪速短期大学学報No.209
道具帳=Scenography考 ―名は体をあらわす― 舞台装置は本来、実際に組み立てる大道具そのものではなく、空間や情景を構想し可視化する設計・表現行為であるにもかかわらず、日本では用語と役割が混同されてきた。著者は、江戸期の歌舞伎における「道具帳」が、現代で言うセノグラフィーに相当することを示し、「描く人」と「作る人」は本来別の専門である
浪速 浪速短期大学学報No210
舞台における「絵ニナル」という感覚を軸に、能・歌舞伎・舞踊から近代演劇まで、演技・身体・空間・衣裳・道具が一瞬の構図として視覚化される重要性を論じている。
浪速 浪速短期大学学報No211
演劇における演出家とスタッフの人間関係を歴史的にたどり、かつては演出家がいなくても芝居は成立していたことを示す。近代以降、演出家が中心的存在となった一方で独裁的になりがちな問題を指摘し、スタッフとの信頼と協働が舞台創造には不可欠だと結論づけている。
浪速 浪速短期大学学報No212
舞台における〈見あげる/見おろす〉という視線の関係に注目し、観客と演技者の位置関係が舞台表現に大きな意味を持つことを論じている。劇場の構造、舞台床の傾斜や階段は「よく見せ、よく見える」ための工夫であり、同時に人物の力関係や心理を象徴する装置でもある。
浪速 浪速短期大学学報No213
戯曲における場所・人物・時間(三つのW)と情感(F)が舞台空間=トポスを成立させる条件だと論じている。舞台上の「モノ」は無言でも時間や運命を帯び、人物とともに劇的な意味を生む存在になると結論づけている。
浪速 浪速短期大学学報No214
舞台装置における省略と簡略化の知恵を論じ、限られた条件の中でこそ想像力を喚起する美が生まれると説く。無駄を削ぎ落とし、必要最小限を見極めることで、舞台表現はより自由で豊かなものになると結論づけている。