舞台美術の資料を蓄積し、後世に舞台芸術文化を繋いでいくデジタルアーカイブです
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石井 強司/私はだれでしょう
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舞台装置の三十年
『舞台装置の三十年』は、伊藤熹朔が自身の約三十年にわたる舞台美術の実践を振り返りつつ、日本の近代演劇における舞台装置の発展を整理し、写実主義から象徴的・構成的表現への変遷を踏まえながら、舞台装置を単なる背景ではなく俳優の演技や演劇全体の構造と密接に結びついた総合的表現として理論化し、その意義と役割を明らかにした著作である。
残像にインストール 舞台美術という表現
舞台美術を単なる背景や装置ではなく、観客の記憶や感覚に「残像」として刻み込まれる表現行為として捉え、舞台空間・物質・光・身体の関係を通して、舞台美術がどのように時間性や感情、思考を観客にインストールするのかを考察した論考である。
舞台装置の仕事
伊藤熹朔が舞台装置の制作過程や実際の仕事を通して、舞台美術が演劇全体の構造や俳優の演技と不可分なものであることを具体的に示し、装置家の役割、思考法、技術と責任を実践的かつ理論的に明らかにした著作である。