舞台美術の資料を蓄積し、後世に舞台芸術文化を繋いでいくデジタルアーカイブです
このサイトについて
舞台美術の資料を蓄積し、後世に舞台美術文化を繋いでいくデジタルアーカイブです
石井 強司/私はだれでしょう
ナレッジの泉
検索Search
全143件 101 - 110件表示
前のページに移動する
次のページに移動する
Ratselraum Fremde Frau Xenia Hausner
クヌート・ボーザー、ゼニア・ハウスナー。EA、1500部限定。カラー図版多数。
Composition, lumière et couleur dans le théâtre de Robert Wilson. L'expérience comme mode de pensée
ロバート・ウィルソンの演劇における構図、光、色彩。思考法としての経験
Müller macht Theater Zehn Inszenierungen und ein Epilog
ミュラーは演劇を作る 10のプロダクションとエピローグ
Making the Scene: A History of Stage Design and Technology in Europe and the United States
演劇の舞台美術は、最も美しく、変化に富み、生き生きとした芸術のひとつである。しかし、このテーマに関する書籍は比較的少なく、一般読者向けで、広範な学問と豪華なデザインを兼ね備えたものはほとんどない。本書は、古代ギリシャ時代から現在に至るまで、シーン・デザインの進化する背景、理論、実践について前例のないサーベイを提供する。
劇場空間の源流
歌舞伎からオペラまで、古今東西の名作で読み解く劇場デザイン原論。祭礼と伝統芸能、花道と桟敷席、オーケストラピットと舞台構成、距離感と場所性。五感に響く演劇と音楽の空間の根源性を劇場計画の第一人者が説く。
遠近法と仕掛け芝居: 十七世紀フランスのセノグラフィ (中央大学学術図書 49)
17世紀の宙乗りを見せ場とした大衆的なスペクタクル劇・仕掛け芝居は、フランス演劇への透視図法背景の定着に重要な役割を演じた。遠近法に基づく舞台装置と仕掛け芝居の関わりから17世紀フランス演劇の総体を追求する。
明日の演劇空間
空間をあやつる・自然のなかの劇場・知的空間としての舞台などが書かれている。
演劇の都、ロンドン
シェイクスピア時代の演劇を、体系的かつ明快に論じた名著の待望の翻訳。第3版を基にした本書は、最新のシェイクスピア学の成果、特にグローブ座とローズ座に関する情報を満載している。
視線と劇場
19世紀以来の見ることの歴史を溯り、劇場と視線の官能的関係をさぐる。<読む>ことから<見る>ことへの変貌を捉えつつ、演劇観のコペルニクス的転換が生産した“セノグラフィー”を追求する。
大いなる小屋: 近世都市の祝祭空間 (叢書演劇と見世物の文化史)
近世都市にあって大衆の願望が創り出した偉大な祝祭空間=芝居小屋。その構成要素である櫓(やぐら)、看板、桟敷、幕などの意味を読み解く〈戯場国〉の精神史。